配車・無線室
栗原一明(くりはらかずあき)さん

ニシキタクシーに応募した理由は?
建築の現場で働いていたんですが、肉体労働で身体がしんどくこれから歳をとっていくと先が見えないなと思って転職を考えました。でも特にこれといってやりたいこともなかったし、知人がニシキタクシーにいたんで初めは軽い気持ちで受けてみました。
なぜ配車にまわったのですか?
配車要員募集があり、以前から興味があったので応募して希望が通り、以来配車の仕事をしています。
乗務員時代と何が変わりましたか?
乗務員時代は、「無線は何をやっているんだ!何でそんな配車の仕方をするんだ!」とか思っていたけれど、自分が実際に配車に回ると、なかなか難しいですね(笑)やはり乗務員よりお客様を優先して配車を考えないといけないですから。内部のことが分かるようになりました。
乗務員と配車を両方経験してみて感じたことは?
乗務員をしていたおかげで、地名や場所が分かるので配車をする際に役に立っています。
ここだけの話、配車に文句を言わず素直に聞いてくれる方とそうでない方がいるんですね。だから無理を聞いてくれた乗務員には、そのお礼にいいお客さんをまわすこともあります(笑)やっぱり配車と乗務員の信頼関係って大事ですよ。
配車の仕事で面白いところは何ですか?
優越感じゃないですけど、自分で指示を出してその通り動いてもらえるのがいいですね。
あと、乗務員から「いつもありがとう」と言ってもらえるのがうれしいですね。
配車するときに気を付けていることは?
当たり前のことですが、決められたところに決められた時間にタクシーをつけることですね。お客様からも当たり前と思われているので、ミスが許されず緊張しますね。だから新人ドライバーは初めは配車をせずに、3ヶ月ほどたって地名や場所を覚えてきたら、まずは分かりやすい場所に配車するように気を付けています。
ニシキで働きたいと思っていただいている方へ一言
ニシキタクシーは、一生懸命すれば認められ、がんばればがんばった分だけ必ず結果がついてきます。けっきょくは自分次第。まずは道、場所をしっかり勉強して覚えてください。すばらしい無線室があなたをサポートしますよ!
川口京子(かわぐちきょうこ)さん

入社前のタクシー会社に対するイメージは?
正直、タクシー会社は「運ちゃん」というイメージがあったんですよ。でも入ってみると、意外と言ったら失礼ですけども、お客様に対する言葉遣いなどが丁寧でまじめな人が多くてイメージが変わりました。
配車の仕事はどんなことをしていますか?
タクシー業界自体初めてで、配車室は電話を受けて配車するだけと思っていました。でも実際は予約ひとつとっても、今日だけでなく先々の分もあるし、貸切や定期などいろんな種類がありますので大変でした。未収伝票など初めて知ることも多かったですね。電話を聞き間違えると、お客様にも乗務員にも迷惑がかかるので精神的にストレスがたまることもありますが、配車室の仲間で冗談を言いあったりして気分転換し、コミュニケーションをとるように心がけています。
配車という仕事の楽しさは何ですか?
お客様からお電話いただいて、それがスムーズに配車できたときは気持ち良いですね。
他には、電話に出たときにお客様から「久しぶりにとってくれたね。」とか「女性が出てビックリ。」とか、そういう声を掛けてもらえると嬉しいですね。
ニシキで働きたいと思っていただいている方へ一言
私もそうでしたが、全く知らない世界をのぞいてみるのもいいですよ。片手間でやるにはなかなか難しい仕事ですけど、その分楽しいことも多いですよ!
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