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広島市内で女性をターゲットにした茶店を経営していました。その前は中華料理店で30年働いていました。接客業一筋。好きなんですね、きっと。
タクシー乗務員って、どちらかというとガラの悪いイメージがありました。でもニシキはとてもまじめな人ばかりで、良い意味でビックリしてますね。
私は車も接客も好きなので、今はタクシーに乗っていてとっても楽しいです。タクシー乗務員は密室のサービス業だと思ってます。飲食店を経営しているときはこちら側からしゃべらなければならなかったけれど、今はお客様の話にあわせてちゃんと聴く事が大事だなと実感してます。今は「聴き上手」になることを心がけています。

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前職は運送屋(本の配達員)をしていて、もともと車を運転するのが好きだったんです。転職の理由はもっとお給料がいいところで働きたかったからです。ニシキタクシーを受けたのは、妻の父がここで働いていて、勧められたからです。
なんと言いますか、しっかりした会社だなと思います。特に教育がしっかりしてますね。
前職と一番違うところは、やればやるほど、がんばればがんばるほど稼げるところですね。だからすごくやる気が出るんですよ。それに隔日勤務なので子供といる時間が増えたのがうれしいですね。休みの日は子供に癒されています。

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広島市内で夜のスタンドクラブを経営していました。
20数年間クラブ経営を続けてきましたが、バブルもはじけ経営に限界を感じ、平成16年1月にお店を閉めたんです。「さぁ就職を!」と思いましたが、特に技術があったわけでも無いですし、当時56歳だった私は、年齢制限でも引っかかってしまう会社がほとんどだったんですよ。そうこうしていたら、娘がニシキタクシーの広告を見つけて、「接客業があっているし、お父さん車乗るのも好きだし。ニシキがいいでしょ。乗りんさい!」と言われて、面接を受けてみたってわけです。
そりゃ最初は不安でしたよ(笑)。でも教育はしっかりしているし、なにより周りのドライバーさんがみんながんばっていて、とても刺激を受けましたね。「自分もそんなふうになろう!」と思ってがんばりました。 クラブ時代から“ニシキタクシー”の評判は聞いていましたよ。でも、入社し実際に走ってみて、改めてその“ブランド力”を感じましたね。採用されたときに「ニシキに採用されたことは名誉と思ってください。」と言われたのですが、今その意味を実感しています。

